2009年10月04日

外壁塗装の正しい知識

♪こ♪ん♪に♪ち♪は♪ ^o^V 本日も、ブログを読んでいただきありがとうございます。
長野県松本市と飯田市のリフォームスタジオLOHAS+(ロハスプラス)後藤です。

~外壁塗装の正しい知識~

今の住宅の見た目を綺麗する為にだけに外壁リフォームをするのか?
既存の外壁そのものを守る為にする外壁リフォームなのか?
今の住宅を外からの雨や風から守る為にする外壁リフォームなのか?
をよく判断をして外壁リフォームを考えていかなければなりません。

それには今の住宅の外壁がそのような素材の外壁なのかをよく知る必要があります。
今の日本の住宅でどのような外壁が多いかといいますと、ここ20年前から日本全国に多い外壁としては外からの防火と言う意味でモルタル壁が圧倒的に多く普及していきました。

ここ10年前から窯業系のサイディングの外壁が少しずつ多くなってきて、今では窯業系の防火サイディングとモルタル壁が今の日本には一般的に一番多い外壁です。後は一部へーベルハウスに代表されるようなALC板があり、後は昔からあります、鉄板サイディング(たて張りサイディング)がございます。

今、上げたいくつかある外壁に外壁リフォームの一つとして塗装をする場合、外壁の素材に合わせて、塗装の仕方や塗装の種類が違いますのでその点を留意をして塗装をしていかなければなりません。

今、塗装の手抜き工事が殆ど90%近く、安かろう!悪かろう!という工事が多いので、気をつけたほうが良いです。

一般の消費者からみれば、塗装は何回も手入れしていかなければなりませんので、安いことに越したことはないと思っていらっしゃる方が多く、始めに値段が安いかどうかで判断をしていますので、業者も安価に収まるというか、最初から手抜き工事になるような工事方法での見積もりをしてきますので、最近では塗装工事の国民生活センターやお客様消費者センターに苦情の相談が多く入っており、塗装工事は悪質な手抜き工事が多いので気をつけるように警告を発しています。

外壁塗装や、外装リフォーム、屋根のことで気になるようなら、このブログ!

ウォースペイント松本支店

様々な施工例や塗装のことが、乗ってま~す。



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Posted by だい at 14:00│Comments(0)コラム
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