2009年11月19日

結露についてのお話

♪こ♪ん♪に♪ち♪は♪ ^o^V 本日も、ブログを読んでいただきありがとうございます。
長野県松本市と飯田市のリフォームスタジオLOHAS+(ロハスプラス)後藤です。

寒くなってきましたね。

寒くなると、よくある相談なのですが、結露について、今日はお話をしてみたいと思います。



空気中の温度は、空気中にある熱の数に関係します。
同じ部屋の面積ですと、熱の数が多いと高温になり、少ないと寒くなります。
熱の元の大半は、暖房機や日光や人から出る熱です。
そして、熱は温度の高いところから低いところに移動する性質があります。
壁やガラスも通過していきます。

そして、窓ガラスは壁に比べて熱を通しやすいので、窓ガラス付近の熱が少なくなり部屋の温度の中でも低くなります。
また、熱は空気の流れとともに移動します。暖められた空気は上に上がりますので天井付近が暖かくなります。そして時間とともに冷えて下がってきます。
この移動によって、空気の対流ができます。

熱が空気中にあるときは、水を蓄えることができます。この水が湿気で、飽和状態に対するパーセントが湿度です(よくある湿度○○パーセントというやつですね)。
湿気が発生するとすぐに熱に取り込まれます。そしてより少ない熱に移動して平均になるように移動していきます。
熱が多いほど沢山の水を蓄えることができます。
同量の水分でも熱の数が多いときと、熱の数が少ない場合は、湿気の率が違ってきます。

そして、湿度が100%がこれ以上湿気を蓄えられない飽和状態です。
それ以上の水分があると、これ以上水を蓄えられずに水滴があふれ出し窓や、壁などに付着します。
これが結露です。

結露のしくみを考えて換気に気をつけてみませんか?


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Posted by だい at 11:24│Comments(0)コラム
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