2009年03月11日
不況克服の心得十ヶ条②
こんばんは。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
リフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)の後藤です。
不況克服の心得十か条
第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤まりやすい不況時にこそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固とした不況克服の勇気と力が沸いてくる。

拠りどころは基本理念である
経営において、原点を忘れずとは平生からいわれることであるが、厳しい時期にこそ大事になってくる。
松下幸之助は、その返るべき原点について、
「刻々に変化する社会情勢のなかで、次々と起こってくるいろいろな問題に誤まりなく適正に対処していく上でのよりどころとなるのは、その会社の基本理念です」
と、述べている。
基本理念には、その会社はなんのために存在しているのか、その会社の経営をどういう目的で、どのようなやり方で行うかという会社の基本的考え方が示されており、いかなるときにも守り通すべきものが貫かれている。だからこそ、基本理念を再認識すれば、ともすれば見失いがちな、進むべき道を見定めることができると話している。
志を堅持するためには、志を発信し続けることである
進むべき道・志というものを見定めても、不況に立ち向かうには精神的な強さが求められる。逆風が吹き荒れているなかを進まねばならないから。
松下は、自らの体験からもそれは非常に難しい事であるが、次のように乗り越えてきたと話している。
「ともすればくじけそうになり、また時には煩悶する事もあったのです。そのたびに心をとりなおし、あるいは気を引き締めて勇気を振り絞って、志とすることを口にし、話し続けました。それは、相手に伝えると同時に、自分自身を鞭撻するためでもありました。そうする事によって、私自身の志をより強固にし、堅持することができたのです」
志と折れない心が、大切ですね。
松下幸之助
~不況克服の知恵~
不況に勝つ
不況克服の心得十か条①
リフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)の後藤です。
不況克服の心得十か条
第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤まりやすい不況時にこそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固とした不況克服の勇気と力が沸いてくる。

拠りどころは基本理念である
経営において、原点を忘れずとは平生からいわれることであるが、厳しい時期にこそ大事になってくる。
松下幸之助は、その返るべき原点について、
「刻々に変化する社会情勢のなかで、次々と起こってくるいろいろな問題に誤まりなく適正に対処していく上でのよりどころとなるのは、その会社の基本理念です」
と、述べている。
基本理念には、その会社はなんのために存在しているのか、その会社の経営をどういう目的で、どのようなやり方で行うかという会社の基本的考え方が示されており、いかなるときにも守り通すべきものが貫かれている。だからこそ、基本理念を再認識すれば、ともすれば見失いがちな、進むべき道を見定めることができると話している。
志を堅持するためには、志を発信し続けることである
進むべき道・志というものを見定めても、不況に立ち向かうには精神的な強さが求められる。逆風が吹き荒れているなかを進まねばならないから。
松下は、自らの体験からもそれは非常に難しい事であるが、次のように乗り越えてきたと話している。
「ともすればくじけそうになり、また時には煩悶する事もあったのです。そのたびに心をとりなおし、あるいは気を引き締めて勇気を振り絞って、志とすることを口にし、話し続けました。それは、相手に伝えると同時に、自分自身を鞭撻するためでもありました。そうする事によって、私自身の志をより強固にし、堅持することができたのです」
志と折れない心が、大切ですね。
松下幸之助
~不況克服の知恵~
不況に勝つ
不況克服の心得十か条①
台風で被災した場合 片付けや修理の前に「り災証明書」申請のための写真撮影をしてください
物から事へ移っていく
ちょっと聞いたいい話
住宅版エコポイント、リフォーム工事にも適用可
結露についてのお話
家はどこから老朽していくのか?
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Posted by だい at 17:40│Comments(0)
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