2008年09月03日

松本から変えよう!住宅産業~リノベーションで出来ること~

住宅産業の明日を
リフォーム会社の仕事をしながら、の日々。
いろんな人たちとの出会い。
その中で、いろんなお話を聞かせてもらう。

日本の政府の出した、200年住宅ビジョン。

アメリカのサブプライムローン問題。

その中での日本の住宅産業。

最近考える。。。日本という国を。

仕事の中で車から見た景色。
カルチャーショックを受けた自分がいる。


松本から変えよう!住宅産業~リノベーションで出来ること~


松本から変えよう!住宅産業~リノベーションで出来ること~


松本から変えよう!住宅産業~リノベーションで出来ること~

大企業から、小さな会社まで、「エコ」「地球環境」をうたってきている今。その中で、住宅展示場の解体現場を見た。

気持ちは、分かる。

仕方の無い事。

家を売るためには、必要なこと。

確かにね。

でも、壊すにも方法が・・・あるんじゃないですか?

巷では、「エコ」だ何だといってる住宅メーカーさん。

まず、自分たちの企業姿勢考えてみたらいかがですか?

あの風景を見ていたら、悲しい気持ちに・・・

ある人の話を聞いて、自分の中に思っていたことが、リアルになった。

会社とは・・・企業とは・・・日本とは・・・
確かに気持ちは、分かる。

じゃ、言わなきゃいいのにね「エコ」なんて。

物を売るためだけに使う「エコ」の言葉。

この業界にいて、思うこと。
その解体費用は、どこに・・・

よく聞く言葉「お客様のために」「お客さまが大切ですから」よく聞くキャッチフレーズ。

モデルルームを建てて、壊して、その費用の先は?お客様。エンドユーザー。

何かまちがってませんか?

「築20年、30年のお家の原価が無い。」こんな言葉を言ってた人がいます。
意味分かりますか?

無い訳ないじゃないですか。きちんとあります。そこに人々が住んでいるのですから。

住んで、生活してるんですよ。価値はあるに決まってるじゃないですか。

法隆寺などの歴史的建造物。東京駅、札幌の時計台、横浜の赤レンガ倉庫、あがたの森公園にある旧制松本高等学校は?

価値が下がってるんですか?

そこに住む人たちにとって、我が家とはそんな存在じゃないのですか?
愛着もって、住む我が家に。。。

お金じゃ買えない物があります。

誰にも付けられない「価値」があります。



最後に

お家を建て替えようと思ったら、まずは、その企業をじっくり見てください。
企業姿勢ってのも、これからは、大切な一つだと思います。

そして、愛着ある我が家を大切にしたいなっと思ったら、ご相談下さい。

きっと良い解決方法を見つけ出します。

お問い合わせは、コチラメールお待ちしています!





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Posted by だい at 18:00│Comments(0)コラム
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