2009年02月26日

太陽光発電の仕組みのお話

こんばんは。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
今日は太陽光発電のお話を連載してますが、まず、仕組みをお話しようと思います。


☆太陽光発電ソーラーシステムと半導体
 太陽光発電ソーラーシステムは屋根の上を始め、時計や電卓など私たちの身の回りにある様々な製品に活用されていますが、その仕組みについては良くわからない人が多いのではないでしょうか。これらの太陽光発電ソーラーシステムは半導体でできています。半導体の原子は、太陽光があたると「+」と「-」に別れる性質があるからです。この「+」と「-」の発生が、発電によって電気をつくりだすための第1段階となります。

☆太陽光発電ソーラーシステムと極の分離
 しかし、半導体の中で「+」と「-」がただ発生しただけでは、まだ発電はできません。例えば、身近にあるものでは乾電池のように「+」と「-」を両極に分ける必要があります。そこで、太陽光発電ソーラーシステムに組み込まれている半導体は、あらかじめ「+」が集まる「P型半導体」と、「-」が集まる「N型半導体」の二種類に分けられています。

☆太陽光発電ソーラーシステムは二種類の半導体
 太陽光発電ソーラーシステムにおいて、「+」は「P型半導体」に、「-」は「N型半導体」に集まります。この段階で、「+」と「-」が両極にはっきりと分けられ、発電システムとして機能する準備が整います。つまり、「+」と「-」が、それぞれ別々の半導体に集まることになるのです。

☆太陽光発電ソーラーシステムと極の電圧の発生
 太陽光発電ソーラーシステムにおいても、乾電池と同じように「+」と「-」の間には電圧が発生します。そして、「+」の電極となった「P型半導体」、「-」の電極となった「N型半導体」に電線をつなげば、発電した電気を取り出すことができるのです。

とまあ今回も難しい話になっちゃいましたね。
太陽光発電やオール電化に興味のある方は、ご連絡くださいね。

長野県松本市のリフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)
太陽光発電の仕組みのお話

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こんな本もありました。
なかなか、参考になりますよ。

新・太陽光発電実例集 自分で創って自分で使う 想いはいろいろ   [本]

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