2009年02月27日

太陽光発電の発電の影響のお話

こんにちゎ。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
11回目の太陽光発電のコラムになります。
今回で、とりあえず・・・
また、情報がありましたら、発信していきますね。
あっ、聞きたいことがありましたら、お気軽にコメントください。
しっかり学習し、情報発信いたします。
今回は、発電への影響のお話。
設置箇所によって効率が変わります。
最適な場所や最適な方法を一緒に勉強しましょう。

☆太陽光発電ソーラーシステムとごみの影響
 太陽光発電ソーラーシステムにごみやほこりが付着することによって発電量に影響はあるのでしょうかごみやほこりが付着しやすい晴天が続き、砂ほこり等が付けば発電量3~5%程度ダウンすることもありますが、ほとんどは雨風で洗い流されるため、その後、ほぼ元の能力に回復します。

☆太陽光発電ソーラーシステムと少ない影響
 このように、通常の住宅地区では太陽光発電ソーラーシステムに付いた塵などの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要はほとんどありません。また、木の葉や鳥の糞などが、部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。ただし、交通量の多い道路への隣接地域では油性浮遊物が付着し降雨だけでは流されない場合があります。しかし、その場合であっても平均的な都市部で汚れによる太陽光発電ソーラーシステムの出力低下はおよそ5%以下の微量なものです。

☆太陽光発電ソーラーシステムと積雪の影響
 太陽光発電ソーラーシステムの上に積雪があった場合には、太陽電池の発電量は期待できません。傾斜を持たせた太陽電池モジュールアレイ上の、光が届く程度のわずかな積雪であれば、セル部の蓄熱と、周囲の気温上昇により一部の雪が溶け落ちます。一方、積雪量が多く太陽電池に光が届かなければ、発電はまったくできなくなります。このため、豪雪地域の設置では、雪がパネルから滑り落ちる角度で取り付け、積雪以上の高さの高台に設置する等の計画をする必要があります。

☆太陽光発電ソーラーシステムと影の影響
 太陽光発電ソーラーシステムに影がかかると発電量に影響があるので、なるべく太陽電池に影が掛からないような工夫をすることが重要です。

☆薄い影(山、ビル、樹木、電柱等の影)
 これらが太陽光発電ソーラーシステムに掛かった場合、発電量が低下しますが、発電量はゼロにはなることはなく、影の部分でも周囲からの散乱光により1/10~1/3程度発電します。

☆落ち葉など不透明な物体
 これらが太陽光発電ソーラーシステムの表面に貼りついた場合、その物体により遮られる光の量による発電量の低下以上に太陽電池の発電量は低下します。長期間こうした状態が続くと、光の遮断された部分のセルが高温となって特性が低下するホットスポット現象が発生する場合もあるので、早めのメンテナンスが必要になります。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
今回のお話では、長野県では、向かない地域もありそうですね。
逆に最適な地域も。。。

太陽光発電やオール電化に興味のある方は、ご連絡くださいね。

長野県松本市のリフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)


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また、新しい情報が入ったら発信していきます。


こんな本もありました。
なかなか、参考になりますよ。

新・太陽光発電実例集 自分で創って自分で使う 想いはいろいろ   [本]

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2009年02月27日

太陽光発電の耐久性などのお話

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
太陽光発電のコラムも10回目。
お付き合いありがとうございます。
僕も勉強になりました。
今回、このコラムを書き始めたきっかけは、政府の出した方針ですね。
今までも、太陽光発電に関しまして気にはなっていましたが、そんなに詳しく調べませんでした。
まだまだ、需要が伸びる環境ではなかったので。。。
ただ、今回の政府方針は、伸びるかなっと。
売る側が知らないわけにはね。。。
ま、勉強中ですが。
勉強ついでに、情報発信いたします。
お時間ありましたら、またお付き合いくださいね。

☆太陽光発電ソーラーシステムの保証期間
 太陽光発電ソーラーシステムの各種機器の保証期間は1年間です。ただし、太陽電池モジュールの出力保証期間は10年となっています。出力保証とは、公称最大出力の公差範囲内の最大許容値から10%以上低下した場合をいいます。太陽光発電ソーラーシステムの期待寿命については、太陽電池モジュールで約20年以上です。つまり、実質的には20年以上は通常使用できるということです。その他の機器については、設計寿命が10年程度の部品が使用されています。

☆太陽光発電ソーラーシステムの音
 太陽光発電ソーラーシステムでは、設置者が日々行わなければならない操作は、全くありません。太陽光発電システムは、日の出とともに自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動的に運転を停止するので煩わしい操作は一切ありません。また、システムに付属するパワーコンディショナーからは、運転時にわずかな音(定格運転時の作動音レベル:約40db程度)が出ますが、エアコンの室外機とほぼ同じ音です。太陽光発電ソーラーシステムのパワ-コンディショナーは日中しか運転しないので、騒音レベルを考えるとそれほど大きな音ではないといえます。

☆太陽光発電ソーラーシステムの熱等
 太陽光発電ソーラーシステムのパワーコンディショナーは運転中には、熱を持ちますが、万が一、安全な温度を超えた場合は、本体の保護機能が働いて運転を停止します。また、鳥の糞等による汚れがひどい場合には、受光障害によって、太陽電池の発電量が低下するうえ、場合によってはその汚損の著しい太陽電池セルが周囲のセルに比べて温度が上昇することがあり、これはホットスポット現象といって、太陽光発電ソーラーシステムにとっては長期的には好ましくありません。このような場合は、鳥糞が油性であるため、水に中性洗剤を含ませた布で清掃してもよいのですが、屋根の上の危険な作業になるため、販売店に相談するのがベストです。

太陽光発電ソーラーシステムの寿命

☆太陽光発電ソーラーシステムの始まり
 太陽光発電ソーラーシステムは、当初は住宅用に開発されたものではなく、灯台や人工衛星など保守や修理などのメンテナンスが困難な場所の電源の確保を目的として開発されました。

☆シャープの太陽光発電ソーラーシステム
 シャープの太陽光発電ソーラーシステムは、日本で唯一、世界でも4社しかない独立行政法人宇宙航空研究開発機構(旧宇宙開発事業団)からの認定を受けており、2006年では、150基の人工衛星で発電システムが採用されています。また、灯台用の太陽光発電ソーラーシステムには、古くは1966年に設置された長崎県にある尾上島灯台を始め、現在では1810箇所の灯台に発電システムが設置されるまでに至っています。




太陽光発電ソーラーシステムの期待寿命は20年

 太陽光発電ソーラーシステムの寿命としては、機材そのものを構成するシリコンは半永久的に稼働するといわれています。また、太陽光発電ソーラーシステムの表面は強化ガラスでカバーされているため、腐食することもほとんどありません。この太陽光発電には、可動する部分や振動する部分もありませんから、非常に故障にしくいとシステムといえます。こうしたことから、各メーカーとも太陽光発電ソーラーシステムの期待寿命を20年以上としています。




☆太陽光発電ソーラーシステムの部品交換

 ただし、太陽光発電ソーラーシステムの期待寿命が20年以上といえども、電力の変換装置であるパワーコンディショナーは10~15年が使用年数の目安とされており、こちらは交換する必要があります。パワーコンディショナーの交換には現状でおよそ20万円の金額がかかりますが、今後、太陽光発電ソーラーシステムの普及率が上昇すれば、部品のコストは下がる可能性があり、15年後の大きな負担になることはないと考えられます。

耐久性と寿命についてお話させていただきました。
個人、個人の気持ちの積み重ねが、地球を守る第一歩なのかなっと。

太陽光発電やオール電化、地球環境、エコ、ロハスに興味のある方は、ご連絡くださいね。

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2009年02月27日

太陽光発電と自然災害対策のお話

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
ロハスプラスの後藤です。
太陽光発電のコラムももう少し。
もう少しお付き合いくださいね。

☆太陽光発電ソーラーシステムと安全性
 太陽光発電ソーラーシステムは通常、自宅の屋根の上に設置してありますので、自然災害時に対して、果たしてシステム自体が大丈夫なのかと心配される人もいることでしょう。しかし、太陽光発電ソーラーシステムは、安全性も重要な課題として設計・設置されているので、自然災害に対しても次のとおり安全なものとなっています。

☆太陽光発電ソーラーシステムと雷
 太陽光発電ソーラーシステムが直接落雷を受けたという事例は、過去30年間に極めて稀です。一般の屋外設置の電気設備でもごく稀に落雷の被害を受ける例もありますが、これらは落雷からの直接の被害ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅の屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽光発電ソーラーシステムだからといって落雷を受けやすい理由はありません。落雷の心配が全くないわけではありませんが、太陽光発電ソーラーシステムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める対策が取られています。

☆太陽光発電ソーラーシステムと地震
 太陽光発電ソーラーシステムのモジュール及び架台の重さは、和瓦に比べ1/4~1/5と軽いため、屋根への荷重は通常の住宅建築物では全くといってよいほど問題はありません。太陽光発電ソーラーシステムのモジュールは、ねじれ、振動などに関する強度計算による試験を繰り返し、製品化に当たっては十分に検討された上で設計され設置されています。

☆太陽光発電ソーラーシステムと台風
 太陽光発電ソーラーシステムの屋根への取り付け強度は、建設基準法に基づき(旧基準法では風速60m/s地上15m)の強風にも耐えるよう設計されていますので安心です。また、沖縄諸島など台風が直撃されやすい地域など更に強度を要求される地域や、海水の塩害対策が必要な地域には、それぞれ地域専用の太陽光発電ソーラーモジュール、架台が用意されています。

☆太陽光発電ソーラーシステムと雪
 太陽光発電ソーラーのシステムは地域によって異なったものが用意されており、豪雪地帯などでは積雪量に応じたソーラーシステムのモジュール・架台と推奨傾斜角度が用意されており、積雪によって発電量は減ることはありますが、壊れることはありません。

☆太陽光発電ソーラーシステムと雹(ひょう)
 太陽光発電ソーラーシステムのモジュールのガラス面はJIS規格(1mの高さから227g直径38mmの硬球を落下させて、これに耐えること)に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しており、雹(ひょう)の落下によって破損することはまずありません。太陽光発電ソーラーシステムのモジュールの耐衝撃性能は、通常の瓦やカラーベストなどの屋根材と同等と考えてください

☆太陽光発電ソーラーシステムは停電時も
 太陽光発電ソーラーシステムなら地震や台風などの災害によって、長時間停電になった場合でも、自立運転モードで室内に電気を供給することができます。太陽光発電ソーラーシステムの自立運転モード専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している量に相当する電気を使用することが可能です。停電の場合には、自立運転モードで、システム専用コンセントのみAC100V(最大1.5kwまで)を使用できます。

☆自立運転機能はあくまでも太陽光発電ソーラーシステムの付加機能
 しかし、太陽光発電ソーラーシステムに備わっている自立運転機能は、あくまでも付加機能であり、発電システムの出力のみに頼る非常に不安定な電源です。一般的な負荷を必要とする動作開始時のピーク電力にも供給できるようになってはいません。また、太陽光発電ソーラーシステムの一部モデルでは、長時間に及ぶ停電の場合、サービス点検業者によるによる自立運転設定が必要となる場合があります。

☆太陽光発電ソーラーシステムの活躍の場
 太陽光発電ソーラーシステムは、天候条件や時間帯によって一定の制約はあるものの、自立運転に切り替えることで、AC 100V (最大1.5KWまで)が使用できます。これを上手に活用すれば、電気が復旧するまででも、さまざまな電化製品を使用することができます。実際に、完全な停電状態の中で、太陽光発電ソーラーシステムを設置していた家では、電気炊飯器でご飯が炊けたそうです。このほかにも、例えば、テレビやラジオなどを使用して災害時の最新情報を確認したり、携帯電話を充電しておくことができるなど、万一の停電時にも、様々な場面で活躍するのが太陽光発電ソーラーシステムです。


とまあこんな感じでしたが、皆さんどぉでしたか?
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2009年02月27日

クリーンな太陽光エネルギーのお話

おはようございます。相変わらずの太陽光発電コラムです。
本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
今日は、クリーンなエネルギーのお話。
今ある環境を未来の子供たちにつなげていく大切な方法の一つです。
お時間ありましたら、お付き合いくださいね。


 太陽光発電ソーラーシステムで利用している太陽光エネルギーは、完全にクリーンで、しかも無尽蔵に地球上のあらゆる場所に降り注いでいるエネルギーです。遠く離れた太陽から地球に到達する太陽エネルギーの大きさは、大気圏外付近で1m2当たり1.38kW、地表付近では、1m2当たり1kW程度となります。

☆太陽光発電ソーラーシステムと太陽光エネルギーの利用
 地球全体が太陽から受けているエネルギーは、地表や海面で主に熱に変化してしまいますが、そのごく一部が風や波、海流などを起こすエネルギー源となり、さらには、化石燃料も過去の太陽光エネルギーが地中に蓄積されたものといえます。一つの仮定として、人類が地球全体に降り注ぐ太陽光エネルギーを100%変換できる技術を持っていたならば、世界中の年間消費エネルギーをたったの1時間で賄うことができます。太陽光発電ソーラーシステムで利用している太陽光エネルギーは、それほど大きなエネルギーを持っているのです。

☆桁違いの太陽光発電ソーラーシステム
 地球上に存在するクリーンエネルギーは、太陽光のほかにも水力、潮汐流、地熱、風波といったものがありますが、太陽光発電ソーラーシステムで使用する太陽光エネルギーは、地球上に存在するクリーンエネルギーの中でも桁違いに大きなエネルギーを持っています。いわば天の恵みである太陽光のエネルギーを私たちは、上手に利用していきたいものです。

☆地球上のクリーン・エネルギー源のエネルギー量
水 力:毎秒 5 億Kcal
潮汐流:毎秒 7 億Kcal
地 熱:毎秒 77 億Kcal
風 波:毎秒 880 億Kcal
太陽光:毎秒 420,000 億Kcal

ほんと、太陽って偉大です。
なくならないエネルギー。。。
大切に。大切に。
地球を守るためにももっと技術開発が・・・・

あったらいいですね。

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2009年02月26日

太陽光発電のメンテナンスのお話

またまた太陽光発電のコラムです。
今度は、メンテナンスについてのお話です。

☆太陽光発電ソーラーシステムとホコリ
 太陽光発電ソーラーシステムは、屋根の上に設置してしまうと基本的にメンテナンスは不要です。ご自身がすることは何もありませんし、設置業者にしてもらうこともありません。ただ、太陽光発電ソーラーシステム自体は、長期間にわたって稼動するといわれていますが、よく疑問に思うのは、「ホコリがついたり、汚れたりして、発電能力が落ちるのではないか」という点があります。

☆太陽光発電ソーラーシステム表面の汚れ
 JQA(日本品質保証機構)の実証実験の結果によると、太陽光発電ソーラーシステムが何枚か集まってできたモジュールの汚れは、ほとんどの場合雨で流されてます。ただ、油分がシステムのモジュールにしつこくついてしまって、雨程度ではなかなか落ちない汚れなどもあり、そうした特殊な場合には年間で1.0~2.2%くらい発電効率が低下することがあるといわれています。

☆太陽光発電ソーラーシステムの点検
 通常の住宅が建っている地域では、システムのモジュールに油分が付着することはほとんどありませんが、例えば、車の交通量が非常に多い道路沿いに住んでいる人の太陽光発電ソーラーシステムの表面には、車のオイルなどが付着してしまうこともあるかもしてません。このよごれが積み重なると、システムの発電効率に影響が出ますので、何年に一度かは業者に点検をお願いしたほうが良いといえます。

☆太陽光発電ソーラーシステムの寿命
 また、太陽光発電ソーラーシステムそのものではありませんが、付属して使用しているパワーコンディショナーは10~15年が寿命といわれていますので、メンテナンスではなく、設置後10年程度で1度点検を依頼し、古くなった場合は新品の部品に取り換える必要があります。

メンテナンスについてまとめてみました。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

ちなみに・・・もう少し続いちゃいます(笑)
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