2009年02月26日
太陽光発電のメリットのお話
今日も一日お疲れ様でした。
ロハスプラスの後藤です。
いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。
連載中の太陽光発電のお話ですが、今回はメリットについてお話しますね。
☆太陽光発電のメリット
太陽光発電ソーラーシステムを自宅の屋根に設置すると、電気代の節約、停電時の電気の使用、屋根の断熱効果、家族の環境意識の高まりなどのほか、これまでにないさまざまなメリットがあります。
☆太陽光発電ソーラーシステムで電気代を大幅節約
太陽光発電ソーラーシステムでは、昼間に電気を発電しているときに、自宅で使用しても残りの余った電気は電力会社に売ることができます。しかも、面倒な手続きや作業は一切ありません。毎月、電力会社がメーターを検針し、売った分の電気代が自分の銀行口座に入金されることになります。太陽光発電ソーラーシステムがどれくらい電気代の節約になるのかを、30年間で比較すると次のとおりになります。
(1)太陽光発電ソーラーシステムなしの場合
1ヶ月の電気代=1.5万円
30年後支払い総額=730万円
(2)太陽光発電ソーラーシステムで自家発電の場合
1ヶ月の電気代=5,100円
システム設置費用=210万円
メンテナンス費用=50万円
30年後支払い総額=504万円
電気代を自分で払った場合の支払総額は730万円で、太陽光発電ソーラーシステムを設置して自家発電をした場合の総額は504万円と、その差は226万円となります。
☆太陽光発電ソーラーシステムで電気代が無料
太陽光発電ソーラーシステムで昼間発電した電気は、家庭の電力として使うことができるため、その分の電気代はかからないことになります。また、夜間はシステムで発電をすることができないため、電力会社から電気を買い取って使うことになります。その際、夜間の電気代を安くする時間帯別電灯契約という電気料金メニューを利用すれば、さらに効率的に電気代を節約することができます。
☆太陽光発電ソーラーシステムとオール電化住宅
太陽光発電ソーラーシステムで生み出した電力とオール電化住宅を組み合わせることで更に電気代がお得になります。つまり、ガス器具など住宅内のすべてを電化製品に切り替え、太陽光発電ソーラーシステムで得た電気を有効に使うことで、家計で大きな割合を占める家庭の光熱費全体を大幅に抑えることができます。さらに発電で余った電気を電力会社に売ることでより効果的に光熱費を節約することができます。
☆太陽光発電ソーラーシステムと停電
地震や台風などの災害により、停電になった場合でも、太陽光発電ソーラーシステムでは昼間電気を供給することができます。システムには専用のコンセントが付いており、使用したい電気製品を差し込めば、現在発電している分の電気を使うことができます。
☆太陽光発電ソーラーシステムと断熱
太陽光発電ソーラーシステムのパネルを屋根に設置することによって、パネルが断熱効果を発揮するため、屋根裏温度が快適になり、設置前と比べて夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。こうした本来の発電目的以外のメリットもあります。
この間お話いたしましたが、電気の買い取り価格が上がる事で、メリットは大きくなっていくと思います。
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
太陽光発電やオール電化に興味のある方は、ご連絡くださいね。
長野県松本市のリフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)

バックナンバーはコチラ
こんな本もありました。
なかなか、参考になりますよ。
![新・太陽光発電実例集 自分で創って自分で使う 想いはいろいろ [本]](http://a248.e.akamai.net/f/248/37952/1h/image.shopping.yahoo.co.jp/i/g/7andy_31054156)
新・太陽光発電実例集 自分で創って自分で使う 想いはいろいろ [本]
ロハスプラスの後藤です。
いつも、ブログを読んでいただきありがとうございます。
連載中の太陽光発電のお話ですが、今回はメリットについてお話しますね。
☆太陽光発電のメリット
太陽光発電ソーラーシステムを自宅の屋根に設置すると、電気代の節約、停電時の電気の使用、屋根の断熱効果、家族の環境意識の高まりなどのほか、これまでにないさまざまなメリットがあります。
☆太陽光発電ソーラーシステムで電気代を大幅節約
太陽光発電ソーラーシステムでは、昼間に電気を発電しているときに、自宅で使用しても残りの余った電気は電力会社に売ることができます。しかも、面倒な手続きや作業は一切ありません。毎月、電力会社がメーターを検針し、売った分の電気代が自分の銀行口座に入金されることになります。太陽光発電ソーラーシステムがどれくらい電気代の節約になるのかを、30年間で比較すると次のとおりになります。
(1)太陽光発電ソーラーシステムなしの場合
1ヶ月の電気代=1.5万円
30年後支払い総額=730万円
(2)太陽光発電ソーラーシステムで自家発電の場合
1ヶ月の電気代=5,100円
システム設置費用=210万円
メンテナンス費用=50万円
30年後支払い総額=504万円
電気代を自分で払った場合の支払総額は730万円で、太陽光発電ソーラーシステムを設置して自家発電をした場合の総額は504万円と、その差は226万円となります。
☆太陽光発電ソーラーシステムで電気代が無料
太陽光発電ソーラーシステムで昼間発電した電気は、家庭の電力として使うことができるため、その分の電気代はかからないことになります。また、夜間はシステムで発電をすることができないため、電力会社から電気を買い取って使うことになります。その際、夜間の電気代を安くする時間帯別電灯契約という電気料金メニューを利用すれば、さらに効率的に電気代を節約することができます。
☆太陽光発電ソーラーシステムとオール電化住宅
太陽光発電ソーラーシステムで生み出した電力とオール電化住宅を組み合わせることで更に電気代がお得になります。つまり、ガス器具など住宅内のすべてを電化製品に切り替え、太陽光発電ソーラーシステムで得た電気を有効に使うことで、家計で大きな割合を占める家庭の光熱費全体を大幅に抑えることができます。さらに発電で余った電気を電力会社に売ることでより効果的に光熱費を節約することができます。
☆太陽光発電ソーラーシステムと停電
地震や台風などの災害により、停電になった場合でも、太陽光発電ソーラーシステムでは昼間電気を供給することができます。システムには専用のコンセントが付いており、使用したい電気製品を差し込めば、現在発電している分の電気を使うことができます。
☆太陽光発電ソーラーシステムと断熱
太陽光発電ソーラーシステムのパネルを屋根に設置することによって、パネルが断熱効果を発揮するため、屋根裏温度が快適になり、設置前と比べて夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができます。こうした本来の発電目的以外のメリットもあります。
この間お話いたしましたが、電気の買い取り価格が上がる事で、メリットは大きくなっていくと思います。
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
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Posted by だい at 22:35│Comments(0)
│オール電化・太陽光コラム
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