太陽光発電の発電の影響のお話
こんにちゎ。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
11回目の太陽光発電のコラムになります。
今回で、とりあえず・・・
また、情報がありましたら、発信していきますね。
あっ、聞きたいことがありましたら、お気軽にコメントください。
しっかり学習し、情報発信いたします。
今回は、発電への影響のお話。
設置箇所によって効率が変わります。
最適な場所や最適な方法を一緒に勉強しましょう。
☆太陽光発電ソーラーシステムとごみの影響
太陽光発電ソーラーシステムにごみやほこりが付着することによって発電量に影響はあるのでしょうかごみやほこりが付着しやすい晴天が続き、砂ほこり等が付けば発電量3~5%程度ダウンすることもありますが、ほとんどは雨風で洗い流されるため、その後、ほぼ元の能力に回復します。
☆太陽光発電ソーラーシステムと少ない影響
このように、通常の住宅地区では太陽光発電ソーラーシステムに付いた塵などの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要はほとんどありません。また、木の葉や鳥の糞などが、部分的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。ただし、交通量の多い道路への隣接地域では油性浮遊物が付着し降雨だけでは流されない場合があります。しかし、その場合であっても平均的な都市部で汚れによる太陽光発電ソーラーシステムの出力低下はおよそ5%以下の微量なものです。
☆太陽光発電ソーラーシステムと積雪の影響
太陽光発電ソーラーシステムの上に積雪があった場合には、太陽電池の発電量は期待できません。傾斜を持たせた太陽電池モジュールアレイ上の、光が届く程度のわずかな積雪であれば、セル部の蓄熱と、周囲の気温上昇により一部の雪が溶け落ちます。一方、積雪量が多く太陽電池に光が届かなければ、発電はまったくできなくなります。このため、豪雪地域の設置では、雪がパネルから滑り落ちる角度で取り付け、積雪以上の高さの高台に設置する等の計画をする必要があります。
☆太陽光発電ソーラーシステムと影の影響
太陽光発電ソーラーシステムに影がかかると発電量に影響があるので、なるべく太陽電池に影が掛からないような工夫をすることが重要です。
☆薄い影(山、ビル、樹木、電柱等の影)
これらが太陽光発電ソーラーシステムに掛かった場合、発電量が低下しますが、発電量はゼロにはなることはなく、影の部分でも周囲からの散乱光により1/10~1/3程度発電します。
☆落ち葉など不透明な物体
これらが太陽光発電ソーラーシステムの表面に貼りついた場合、その物体により遮られる光の量による発電量の低下以上に太陽電池の発電量は低下します。長期間こうした状態が続くと、光の遮断された部分のセルが高温となって特性が低下するホットスポット現象が発生する場合もあるので、早めのメンテナンスが必要になります。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
今回のお話では、長野県では、向かない地域もありそうですね。
逆に最適な地域も。。。
太陽光発電やオール電化に興味のある方は、ご連絡くださいね。
長野県松本市の
リフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)
太陽光発電のコラムのバックナンバーは
コチラ
また、新しい情報が入ったら発信していきます。
こんな本もありました。
なかなか、参考になりますよ。
新・太陽光発電実例集 自分で創って自分で使う 想いはいろいろ [本]
関連記事