太陽光発電と資源量のお話
太陽光コラム弟5番!
一日にあげすぎですね。ごめんなさい。
お時間あったら、読んでいって下さいね。。。
☆太陽光エネルギーは無尽蔵
太陽光発電ソーラーシステムの元になる太陽光のエネルギーは、ワット数にして約180PWですが、実際に利用可能な量は約1PWといわれています。これは、現在、世界のエネルギー消費量の約50倍にもなり、仮に、ゴビ砂漠の半分程度の面積に現在市販されている太陽光発電ソーラーシステムを敷き詰めれば、全人類のエネルギー需要量に匹敵する発電量が得られるなど、太陽光は、まさに無尽蔵のエネルギーです。
☆設置場所による太陽光エネルギーの違い
太陽光発電ソーラーシステムは、地球上のどこに設置しても同じエネルギーが得られるわけではありません。設置場所における年間の日射量は緯度や気候によって異なり、日本では約1200kWh/m2でしかありませんが、赤道付近では最大約2600kWh/m2にもなります。
☆太陽光発電ソーラーシステムの原料の増産
太陽光発電ソーラーシステムの生産に必要な原料も豊富であり、システムに使用されているセルの主要原料であるシリコンの資源量は事実上無限ですが、これを精製した高純度シリコンの生産が需要に追いつかない状況であり、原料メーカーの増産が続いています。
☆太陽光発電ソーラーシステム専用原料
しかし、現在では、太陽光発電ソーラーシステムの技術の進化によって薄膜化が図られ、シリコンの量が少なくてすむようになりつつあります。また、太陽光発電ソーラーシステムのシリコンには、極めて高い純度のものは必要としません。このため、高純度原料製造工程で発生した純度の低いシリコンやリサイクルシリコンなどが原料として使用されていましたが、現在では、太陽光発電ソーラーシステム専用の原料が生産されるようになっています。
とまあ、こんな感じのお話です。
難しいお話にお付き合いしていただきありがとうございました。
太陽光発電やオール電化に興味のある方は、ご連絡くださいね。
長野県松本市の
リフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)
バックナンバーは
コチラ
こんな本もありました。
なかなか、参考になりますよ。
新・太陽光発電実例集 自分で創って自分で使う 想いはいろいろ [本]
関連記事