不況克服の心得十ヶ条⑥

だい

2009年03月14日 17:08

こんにちは。本日もブログを読んでいただきありがとうございます。
リフォームスタジオLOHASplus(ロハスプラス)の後藤です。

不況克服の心得十か条

第六条 時には一服して待つ。


あせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。




無理をせず、一時的に一服する。

 事に窮してあせればあせるほど結果が悪くなるということは往々にしてある。例えば不況下で無理をして注文をとろうとするとかえって大きな損をして会社の破綻を招きかねない。そのような無理をせず、
「ひまはひまで仕方がない。これは一時的な現象なのだから、この機会に、日ごろ手が届かなかったお得意様先に対するサービスをしておこう、手入れすべき機械は手入れしておこう」
 と、考える会社ほど、衰えることなく、やがて時を得て発展していくものだと松下幸之助はいっている。

意味のある一服をする。

「戦いでも一服して戦線を整えるということがありますでしょう。今はやむを得ず一服する形だけど、これを反省する機会だと考えて『困った、困った』と思わず、静かにすべてを考え直してみることです」
 と、厳しいときこそ、腹を据えて一服することに意義があると説いた。しかしただ休むのではなく、次なる発展のために力を蓄積すべきだと語っている。
「仕事がないなら、『あした一日休め。しかしただ休んではいけない。一日分、相撲をとって力を鍛えよ、勇気を鍛えよ』ということをいわなくてはなりません」


一服も、大切。


不況に勝つ
不況克服の心得十か条①
不況克服の心得十か条②
不況克服の心得十ヶ条③
不況克服の心得十ヶ条④
不況克服の心得十ヶ条⑤

関連記事