こんばんわ LOHAS+の後藤です。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
経済産業省の調査報告を読んでいて、気になったことがあったのでたまには、コラムでも書いてみようかと。。。
お風呂6割がリフォームで購入
経産省調査
経済産業省の調べによると、システムバス・ユニットバス購入のきっ61%がリフォームであるとのこと。
バスルームの広さは1.0坪タイプが48%で最も多く、0.75坪、1.25坪がそれぞれ22%を占めているとのこと。
リフォームでは、新築よりやや狭く1.0坪と0.75坪タイプが多いようです。
工事費を含めた購入価格は、「100~150万円が最も多く(38%)次いで「150~200万円(25%)が多い。
平均単価は、148万円と前回調査(140万)を上回っている年々上昇傾向がみられています。
付帯設備で採用率が最も多いのが「手すり」(91%)次いで「小物置き」(87%)その次が「洗面器置きカウンター」(86%)
ちなみに「追い焚き機能」が88%と興味のある設備となっています。
150万未満の価格帯のタイプでも採用率が8割以上と標準的な機能となっています。
購入時に際しては、メーカーショールームの利用率は83%、カタログは91%でホームページは25%に留まっています。
取り付け時のトラブルや手違いがあったのは20%で前回調査(25%)より減少したものの依然トラブルが多いとのことです。
購入の前段階における不満点では、「説明不足」が32%を占め、取り付け全般では、「取り付け不良、施工品質」に関する不満が38%と多くなってる。
また、アフター面では「設置後の伺いがない」が最も多く、不満意見の56%と半数以上を占めている。
今後受けたいアフターサービスでは、補修部品やパーツの提供が最も多く「有料でも受けたい」が51%と多くを占めている
そのほかとして「専用の洗剤や掃除用具の提供」(32%)、「5年ごとの調子伺い・定期点検」(28%)
「バスのクリーニングサービス」(28%)なども有料でも受けたいと回答している模様です。
リフォームに関心が多くなっている中、業者としてはしっかり考えていかなくてはいけないことですね。
やっぱり、アフターサービスがこれからのキーワードになってきますね。
しっかりと、対応していきます。